私はバリバリの映画マニア、という訳ではなくて、逆にあまり観る本数は少ないかなと思っているのですが、恋人候補の男性と一緒に観る映画をチョイスしてみました。
ちなみに、家でのデートで恋愛系の映画はあまりオススメしません。

「ウォーリー」

walleディズニー・ピクサーの長編アニメーションです。
西暦2085年。人類はゴミによりとうとう地球に住めなくなってしまい、宇宙船での生活を余儀なくされます。
そんな地球に残され、たった一人でゴミを片付けるロボット、「ウォーリー」。
ウォーリーはシステムエラーにより、感情を持つ事が出来るようになっています。
そんな、ひとりぼっちのウォーリーの夢は、「誰かと手をつなぐ事」。
そんなある日、ぴかぴかの綺麗なロボット、「イヴ」が地球にやって来て…。
”ヘタレ”のウォーリーがとにかく可愛いんです!果たしてウォーリーの夢は叶うのでしょうか?

「セッション」

sessionアメリカの音楽学校でジャズ・ドラマーを目指して、日々練習を積み重ねる主人公、アンドリュー。
そんな彼に、学校で最高の指揮者と謳われるフレッチャーが声をかけます。「自分のスタジオ・バンドに来るように」と。
有頂天になるアンドリュー。でもそれは、彼にとって地獄のような日々の始まりでもあったのです…。
もうとにかく、フレッチャー役のJ・Kシモンズの怖さと言ったら!イス投げてますよ!
そして、アンドリュー役のマイルズ・テラーの迫真の演技。作中に血が流れるシーンがあったのですが、あれは実際に彼本人の血だったとか。
アンドリューとフレッチャーの「音の戦い」の結末は如何に?

「おおかみこどもの雨と雪」

okamikodomonoametoyuki細田守監督のオリジナル2作目となる作品です。
主人公、「花」はある時、「おおかみおとこ」と恋に落ちて、子どもを授かります。
雪の日に生まれた少女、「雪」。弟は、雨の日に生まれた「雨」。
家族の幸せな時間は、おおかみおとこの死によって終わりを迎えます。
ヒトなのかオオカミなのか、ふわふわと迷っているような子どもを二人抱え、都会での生活に限界を感じた花は、人里離れた田舎へと引っ越す事を決めます。
雨と雪の成長と、「親子」をテーマにした本作は、観ていて少し切なくなってしまいます。
雨と雪、二人の選んだ生き方とは。

「ビッグ・フィッシュ」

bigdfishティム・バートン監督の作品は、少々アクが強くて好き嫌いがはっきり分かれてしまいますね。
主人公、ウィルの父は幼い頃、魔女のもとを訪ね、自分がどんな最期を迎えるかを訪ねました。その答えは何と…!
その他にも、彼の父は奇想天外な話をするのが大好き。だけど大人になったウィルには、父が本当の自分をさらけ出したくないから、ホラ話をして人を煙に巻いているんだと、苦々しく感じています。
その父が病に倒れ、いよいよ余命幾ばくもない時が…。
父が幼い頃知った「自分の最期」とは。そして、父と息子の関係は。
ラストあたりはもう、涙で画面が見えないくらい号泣してしまいます。
ティム・バートン作品を苦手だと感じている人にもぜひ、おすすめします。

「LIFE!」

life「LIFE」編集部でネガフィルムの管理を任されてる、主人公ウォルター。
憧れの同僚はいるけど、勇気がなくて声も掛けられない、そんな地味で平凡な男性。
ある時、雑誌の表紙に使うフィルムが欠けている事に気づく。持っているのは撮影したショーンだけ。しかし彼は今、遠く離れたグリーンランドにいるという。
迷った末、ウォルターは顔を上げるとオフィスを飛び出し…。
オフィスを出てからのウォルターの生き生きとした表情と、自然の美しさに思わず頬が緩んでしまう筈。
観終わった後は、何となく顔をシャンと上げたくなるような、元気が出る映画です。

私のおすすめ映画5選、いかがでしたでしょうか。
どれも有名な作品ばかりなので、鑑賞した人も多いかもしれませんね。
でも、これだかれこそ恋人が欲しいと思っている女性にピッタリだと思います。
ぜひ今度の休日は、気になる男性と一緒に映画を観てみませんか?

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