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今すぐに彼氏が欲しいならこのパターンで告白をしてみよう!

外見にコンプレックスを持っている女性は、少なくありません。でも、彼氏が作れないのを容姿のせいにして、「独りでもいい」と強がっていませんか?外見にコンプレックスがあっても、恋人を作るのに全く問題ありません。

ここでは、男性が実際に告白されて嬉しかった台詞をご紹介していきます!

告白パターン×5つ

男性があなたを、ただの「友達」や「後輩」から恋人候補として意識するのは、ぐっとくるアプローチを受けたときです。でも、まったく面識のない女性から突然告白されても、男性は戸惑うばかりです。

なんとなく近くにいるけれど、あまり女として意識したことがない。そういう距離感から「えいっ」と一線を越えるためのアプローチが、一番効果的です。ですので、彼氏のハートを射止める決め台詞と、その告白まで持っていくための準備段階を5パターン、挙げてみましょう。

1:『わたしのことだけ考える時間、作ってもらえますか?』

☆相手が自分より年上だったり、会社の上司や先輩だったりした場合など、切ない想いは募るけれど、同級生や男友達のように気軽なノリでは話せない。そんなときは、ちょっと控えめに、でも自分の本当の気持ちをまっすぐに伝えるこんなセリフに、男はぐっときます。

≪告白するまでの準備≫

自分が部下だったり後輩だったりするときは、年下らしく、素直でまっすぐな気持ちで普段からアプローチして、相手を慕っていることを、態度でそれとなく伝えておきます。

  • 何か教えてもらったときは
  • 「○○さんに教えていただくと、すごく勉強になって嬉しいです」
    「よくわかりました!さすがです。ありがとうございます」

  • 食事などをごちそうになったときは
  • 「とてもおいしかったです。一緒にお食事できて楽しかったです。ごちそうさまでした。」

    こんな風に、普段から自分の気持ちを表現していきましょう。シンプルに、親しみをこめて。それがポイントです。

    ≪相手にそれとなく意識させるためにできること≫

  • じっとみつめる
  • 仕事をしている姿をいつも遠くから見守っている。相手がその視線に気づいてくれたら、にこっと笑顔で返しましょう。「なんかあの子、よく俺のこと見てるな、目が合うな」と相手が気づけば、もう告白秒読み段階です。

  • 敬語の中に、口語をまぎれこませる
  • いつも敬語で話しているのに、ちょっとした会話の中に突然口語をはさむと、親近感がぐっと増します。「はい」を「うん」にしてみたり、「~ですか?」を「~なの?」にしてみたり。

    こうして距離感が縮まったら、ふとした二人だけの空間でこのセリフを使って告白してみましょう。彼がキュンっとくること、間違いなしですよ!

    2:『好きになっちゃって、ごめんね。』

    ☆いつも強気な姉ご肌タイプの女性が、突然しおらしくこんな告白をしたら、男性は、クラクラきてしまいます。可愛らしいですよね。今度は、年上女性が年下の男性に告白したいときのパターンです。いつもバリバリ仕事をこなしているような元気系の女性には、ぜひこのセリフを使って欲しいですね!

    ≪告白するまでの準備≫

    テキパキと仕事のできる女性は、その優秀さが彼氏にも魅力的に映るはず。ただ、常に緊張感を持っていたりビジネスライクになってしまったりする点には気をつけてください。

    男性が「恋人にしたい」と意識する女性には、あっと驚くような意外性があります。お姉さん気質の人が見せる、ちょっとした弱さ、しおらしさにズキュンときてしまう男子は結構多いものです。

    ですので、ちょっとした隙を見せましょう。普段の態度でもそうですが、服装でも、髪型でも、ピシッと整えた中にひとつだけくだけた部分を作ってみてください。可愛らしいペンダントをしたり、髪をまとめるときにおくれ毛をたらしてみたり。ちょっとした「緩さ」が、あなたを魅力的にします。

    でも、しおらしさは、「彼にだけ見せる」ようにしましょう。「自分にしか見せない一面がある」ことに気づくと、彼の心臓はドキドキしてしまうはずです!

    3:『ねえねえ、あのね…大好き!』

    ☆直球、ストレートな伝え方。同級生や男友達など、自分に近い存在の彼氏なら、こんな告白がチャーミングで素敵です。とても可愛いらしくて、思わず「俺も」って、抱きしめたくなってしまうはず。末っ子気質の素直キャラの人は、ぜひお試しを!

    ≪告白するまでの準備≫

    こんな告白をしたい!と思うような相手であれば、すでに、一緒に遊んだり、相談ごとを聴いてもらったりしていることでしょう。はっきりと気持ちを伝える前に、「あれ?もしかして…?」と感じてもらう瞬間を積み重ねていると、より告白が自然にスムーズに行くと思いますよ。

    会った瞬間に嬉しそうな笑顔を向ける
    男性が「あれ?もしかして自分のこと好きなのかな?」と意識する瞬間に“自分が視界に入った途端、ぱっと笑顔になるのを見たとき”というのがあります。恋する女性は、目の輝きが違って、華やいで見えるそうです。

  • いつもと違う呼び方をしてみる
  • 名字で呼んでいた彼を、「○○くん」と名前で呼んでみたり、あだ名を使ってみたり。名前の響きが違うだけで、ぐっと距離感が縮まり、男の子は「ん!?」と思います。

    4:『○○くんのこと、心配で放っておけないの』

    ☆頼りなく、いつもフラフラしているような放浪男子のハートを射止める一言。しっかり者で世話焼きタイプの女性が、自然な流れでできる告白です。母性本能をくすぐられるような彼を好きになったら、このセリフでいきましょう!やさしさと思いやりに満ちたアプローチに、相手の心がグラリとくるはずです。

    ≪告白するまでの準備≫

    どこか頼りなげ。そんな彼氏を恋人にしたいと思うなら、温かく、広い目で静かに見守っていましょう。何があっても気づくと彼のそばにいる。そんな時間を積み重ねれば、知らず知らずのうちにあなたの存在感がその人の心の中で膨れ上がっていきます。すると自然に告白のタイミングが訪れるはずです。

    5:『わたしが絶対幸せにしてあげる。愛しています。』

    ☆内気で消極的な女性が、こんな告白を思い切ってしてみると、男性はとてつもなく感動するようようです!いつもはあまり自己主張がない受け身の人ほど、決心と強い意志がひしひしと感じられて、彼氏のハートを鷲掴みにしてしまうでしょう。

    ≪告白するまでの準備≫

    あまり会話が得意ではない人は、聞き役に回り、恋人にしたい男性にとってのよき理解者になるといいでしょう。あなたの持っている内面のよさをわかってもらうためには、急接近を試みないで、時間をかけて少しずつ、彼との距離を狭めていくほうがいいはずです。

    相手をよく観察して、どんな気持ちなのか、どんなことが好きなのか、知っていきましょう。こんな告白をするには、ある程度お互いが親しくなり、悩みや相談なども話せる関係になった段階がいいです。彼が寂しいとき、落ち込んでいるときにこの一言を伝えれば、心にズシンと響くはずです。

    彼氏が欲しい」という気持ちがあるのなら、そんな自分に素直になって、気になる男性に対してできることをやってみましょう。最初は恋愛対象として意識されていないとしても、劇的なアプローチで一気に見る目が変わってしまう、ということはよくあるようです。

    ここでご紹介したセリフは、実際に言われて「落とされた」経験のある男性が教えてくれたものです。あなたも勇気を持って、好きな人の心を射止めてみましょう。

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